好感度が上がる話し方のコツ!ポジティブな人間関係を築くには?

好感度が上がる話し方のコツ!ポジティブな人間関係を築くには?

好感度が上がる話し方のコツ!ポジティブな人間関係を築くには?



人は誰しも他人からよく思われたい、好かれたいと思っていますよね!
筆者もできることなら全ての人から「いい人」に見られたい!という願望を抱いていますが、八方美人だ!とツッコまれる気がして、大っぴらには言えません。

ですが、人間は基本的な欲求として承認欲求を持っているということが、人間性心理学の教科書にハッキリと書かれています。人はみな家庭・学校・会社など何らかの集団の中で生活をしているのだから、そこで価値ある存在と認められたく願うのは当たり前なのです!

では、好感度の高い人とはどのような人でしょうか?
学校や会社で、いつも人に囲まれて楽しそうにしている人を思い浮かべてみてください。
優しい・笑顔が素敵・明るい・話しやすい・気が利く・器が大きい…などなど、いろいろなキーワードが思い浮かんできたと思いますが、それを大きく括ると「相手を尊重していて、前向きさが感じられる人」と言えるのではないでしょうか。

そのような印象を人に与え、好感度が上げる話し方のコツについて調べてみました!


今日は、

・誰でもできる!挨拶のプラスアルファの効果とは?
・100%印象が上がる?名前を取り入れた会話術
・ポジティブな人間関係を築く会話術とは

についてお伝えしていきます。

初対面の相手にこの会話術を取り入れると掴みはOK!ですし、お付き合いが長い相手にも効果がありますので、ぜひ試してみてください!



1 誰でもできる!素敵な挨拶で印象アップ。そのプラスアルファの効果とは?

(ア) 好印象を与える挨拶、その4つのポイント!
誰にでもでき、特に意識しなくても日々している挨拶。だからこそ、おざなりになってしまっていませんか?
挨拶は会った瞬間に交わすものですから、第一印象を大きく左右すると心得てください。
次の4つのポイントを意識しましょう。

●明るい笑顔でする
●相手の目を見る
●相手に近付く・お辞儀をする・握手をするなど身体のアクションを入れる
●聞きやすい声ではっきり言う

以上、簡単です!

なのに、なかなかできないという人が多いですよね!?
日々忙しくて考え事をしていたら適当になってしまったとか、返事がないかもしれないから怖いし恥ずかしいとか…そんな人のために、挨拶のさらなる効果をご紹介します!


(イ) 挨拶のプラスアルファの効果とは?
挨拶には単にその時の印象を良くするだけではない、素晴らしい効果があるのです。



●会話が始まる
挨拶を皮切りに会話が始まりますよね。
つまり挨拶は人の心の扉を叩くノックのようなものなのです。ノックが小さすぎれば中の人は出てきませんし、乱暴すぎれば中の人は不機嫌に出てきます。
優しく程よく、さじ加減が大事で、そこがうまく行けば、その後のコミュニケーションもスムーズに行きやすいです!



●その場を活気付ける
職場でみな黙々とデスクワークをしている時に、営業さんが「ただいま〜!」と言って帰ってくると、その場の空気がガラッと変わるという経験をした人も多いのでは?
空気を変えよう、と敢えて意識しなくても挨拶をするだけで変わるものなのです。
自分が影響を周りに与えていると思うと、明るい挨拶を心掛けられますよね!



●感情をコントロールできる
日々の生活では腹の立つことや落ち込むこともありますが、挨拶をすることで気持ちをうまく切り替えられるようになります。挨拶をする瞬間には、相手のことを考えているからです。頭にぐるぐる渦巻いている嫌な気持ちに一旦区切りを付けられるのです。
くよくよしやすい人は、挨拶をいつもより多くするよう意識してみてください!すれ違う人達ににっこりと会釈をしていくだけでも効果がありますよ。

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2 名前を呼ぶだけ?100%印象が上がる会話術

(ア) 名前を会話に入れる効果
もし、知り合ったばかりの相手が自分の名前を憶えていてくれたら、自分のことを気に掛けてくれていたと思って嬉しいですよね!
挨拶をしたり、話しかける時にはぜひ「○○さん、おはようございます!」のように名前を呼び掛けてから話してみてください。
特別感が出て、相手との距離がぐっと縮まります。


(イ) 名前はどうやって憶えるの?
人の名前を憶えるのが苦手…という人は、次のことを試してみてください。



●自己紹介をされた時に、名前について少し会話をしてみる
例えば、「お名前の○○は、どういう漢字を書かれるんですか?」と尋ね、答えが返ってきたら「素敵なお名前ですね!」などコメントをするといいでしょう(本当に素敵と思ってくださいね!愛子さんかぁ…愛・LOVE、かわいい名前だな〜という感じで)。

「タカダさん」と「タケダさん」のように発音が似ていて、後からどっちだろうと自信がなくなりそうな名前は、その場ですぐに確認しましょう!「すみません。もう一度お願いします。」と素直にお願いしてしまって大丈夫です! 



●エピソードで覚える
同級生の○○と同じ名前など自分の知っている人を心の中で思い浮かべて、印象付けるのも有効です。また、相手と別れた後に、相手のことを思い返してみて「お洒落なスニーカーを履いていて、猫が好きな○○さん」というようにタイトルを付けてみるのも憶えやすいです!

親しみを込めて名前を呼ばれて嫌な気持ちになる人は一人もいないですから、ぜひ取り入れていきたいですね!

好感度が上がる話し方のコツ!ポジティブな人間関係を築くには?



3 語尾を変えるだけ?ポジティブな人間関係を築く会話術

さて、好感度が高い人というのは「相手を尊重していて、前向きさが感じられる人」ではないでしょうかと初めにお伝えしましたね。
相手を尊重し、自分も前をしっかり向いている、そういう対等な人間関係を築くということが大事なのです!

「いい人に思われたい」という意識が強すぎて、人の顔色を窺ってばかり。それが逆効果となって人とうまくいかないと悩んでいた筆者ですが、言葉遣いや言い回しをちょっと意識するだけで、考え方も相手への接し方もポジティブに変化させることができたのです!

次の言葉には要注意です!

●「でも」「だって」
相手の発言を否定したり、自分に言い訳をしたりするニュアンスがありますので、避けましょう。もし、相手とは違う意見を言うために「でも…」と言いたくなった時には、相手の意見を受け止めた上で、「ですが」「しかし」を使うと理性的な印象を与えられます。(例「そのやり方も一理ありますが、私は…と思います」など)

●「〜してくれない」「〜してもらえない」
「協力してくれない」「私ばかり話しかけてもらえない」など愚痴をこぼすことは避けましょう。その人の評判を落とすだけでなく、あなたの印象も悪くしてしまいます。
もし、「〜してくれない」と思った時には、本人に直接「私は〜してほしい!」と頼みましょう!明るくカラりと言うことがポイントです!

●「〜かも」「〜さんも言っていたし」
曖昧にしたい、誰かを味方に付けておきたいという気持ちはとても分かりますが、自信のなさや無責任な印象を与えるので避けましょう。「私はこう思う!」としっかり発言をすることで、芯がある人・媚びない人というプラスの印象を与えられます。





好感度が上がる話し方のコツ!ポジティブな人間関係を築くには?



以上、好感度を上げるためのコミュニケーションの工夫でしたが、いかがでしたでしょうか?気に入られたいと思ってビクビクするのではなく、自信と思いやりを持って振る舞いたいですね!ぜひ、参考になさってください。



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