モテる話術はもういらない!と手放した時にやってくるモテ期がある

モテる話術はもういらない!と手放した時にやってくるモテ期がある

モテる話術はもういらない!と手放した時にやってくるモテ期がある

 

 

モテる話術を知りたいですか?なぜでしょう?
今のままではモテないと思っているからです。

 

でも、本当は全然そんなことない!何もしなくても大丈夫だった!というのが真実だとしたら…
この真実に気付き、フッと肩の力を抜いた途端、自分にぴったりのパートナーを見つけた人たちがたくさんいます。筆者もその一人です!

 

今回は、そのマインドチェンジであなたの魅力を爆発させる方法をご紹介します!

 

本日、お伝えするのは、

 

1.自己イメージについて考えてみる
2.肩の力を抜くとモテる?短所を受け入れ、気楽に生きる
3.時には人の意見を素直に聞いてみる

 

の3点です。

 

小手先の話術を使わずとも、じわじわモテる魅力あふれる人になりましょう。

 

 

 

1 その自己イメージは信じる価値がありますか?
自己イメージと人からの評価には、誰しも多少なりともギャップがあるのではないでしょうか?自分では暗い性格だと思っているが、人からは芯が強いとか探求心があると言われることがあるように。
その場合、あなたの頭の声はどちらに重きを置くでしょうか。「その人はあまり分かっていない!自分はどうせ暗いんだ。」と頭が主張していませんか?
人は自分に対するネガティブなイメージの方をより強く信じる傾向があるのです。

 

では、それほど強固に信じているネガティブな自己イメージとは、何でできているのでしょうか。それは、過去の些細な出来事に対する思い込みの積み重ねなのです。
幼い頃、口数が少なかったからか、クラスメートから「お前暗いな」と言われ「自分は暗いんだ」と思うようになったのかもしれません。一度そう思うと、スポーツが苦手だとか他のことについても「やっぱり自分は暗いから」と理由付けてしまいます。そういった、積み重ねでネガティブな自己イメージを植え付けてしまったのです。

 

しかし、口数が少なかったのは、おっとりしていてマイペースだったからかもしれませんし、じっくり考える頭脳派だとも言えます。友達の言うことが必ずしも的を射ているとは限らないですし、人は悲しいかなそこまで深刻に考えて言葉を発していないものなのです。

 

多くの人が、このように実は自分の良い面かもしれない部分を否定して、新たな長所に塗り替えようとしています。根暗なのが良くないから明るく見せようとはしゃいでみたり、敢えてチャラチャラした服装を選んでみたり…というように。
この努力は、言わばブレーキとアクセルを同時に踏んでいるようなものです。がんばっている割には成果が出ません。あなたも薄々気付いてきているのではないでしょうか?

 

もし気付いてきているのでしたら、今日からマインドチェンジです!
自分がコンプレックスだと思っているところは、自分のとても大事な長所なんだと気付くだけで、あなたの魅力が開花していきますよ!

 

 

モテる話術はもういらない!と手放した時にやってくるモテ期がある

 

 

 

2 肩の力を抜くとモテる?短所を受け入れ、気楽に生きる
なかなか自分のコンプレックスを長所と思えないという人にお勧めの方法があります。

 

あなたがコンプレックス・短所だと思っていることのおかげで、あなたや周りの人にどんな良い事をもたらしたのかという視点で考えてみるのです。上記の例で言えば、「暗い」という性格が、自分や周りにどんな良い影響を与えたのか考えてみてください。

 

口数が少なく暗い自分について…
→「自分が話さない分、人の話をよく聞いていたから、実は物知り。誰が何を言っているか、何を考えているのかを把握する能力も身についた。空気を読める。下手なことを話さないから、周りの人を言葉で傷付けることも少なかった。」
という感じです。
「暗い」というと少し嫌な感じがしますが、実は良い面もたくさんあるのですね。

 

ネガティブを打ち消してポジティブに捉えようとするのは大変ですが、ネガティブな中にも少しは良い面があるんだと思うと気が楽になりませんか?

 

この考え方が定着してくると、今までは無理だよ〜と思っていたことが案外できるかも?と感じてくるのです!
例えば、憧れの女性を交えた食事会が主催されることになり、あなたにもお声が掛かりました。これまででしたら、暗くて話術もない自分には女性と話すのは無理だ、嫌われるのがオチだから欠席しよう…と考えていたところでしょう。
ですが、ネガティブな面も受け入れ、自分はこんな感じで良いんだ〜と思えるようになると、別に誰に迷惑を掛けることもないわけだし、みんなの話を聞きに行こうか、くらいの楽観的な気持ちでチャレンジできたりするのです。

 

誘ってもらった好意を素直に受け取れるようになっていますよね。この肩の力が抜けたコミュニケーションが、どんどんモテる人になる秘訣なんですよ!

 

 

モテる話術はもういらない!と手放した時にやってくるモテ期がある

 

 

 

3 人の意見は聞いてみるに限る!
コンプレックスは至る所にありますが、特に外見を気にする人は多いでしょう。
自分のコンプレックスを隠すために、服を選んだり、髪形を工夫したり、メイクをしたりと余念がありません。

 

ですが、ここにも思い込みが潜んでいるのです。
筆者は、顔が濃くどちらかと言うと大人っぽい顔立ちです。子どもの頃は、大人っぽいねと言われるのが嫌でした。人に甘えてはいけない、しっかり者でいなくてはいけないと言われているような気がしたからです。
だから、今で言う水戸なつめちゃんみたいなベイビーフェイスでみんなに可愛がられるキャラになろうと、前髪を短く切ったり、チークをまん丸に入れていました。もちろん、あまり似合っていないのです(笑)。

 

ある日、友人の結婚パーティに出席する際、根負けして美容師さんの忠告を受け入れ、大人っぽい女優風メイクにしてみたのです。自分で見てもとても自然で、友達からも評判が良く、新郎の友人からもとてもモテるのです(笑)。その瞬間、今までの取り繕っていた自分がバカバカしく思えました。

 

そして、もうどうだっていいわ〜と肩の力を抜いたところ、不思議なことに、人に甘えるという苦手なこともできるようになったのです。

 

その後の人間関係が好転したことは言うまでもありません!

 

このように、自分で自分に対してネガティブに思っていることは思い込みで、本当は人から見るととても魅力的であることの方が多いのです。どうしたら良いか分からない、という時には、思い切って人の言う通りにしてみるのも殻を破る方法ですよ!

 

 

モテる話術はもういらない!と手放した時にやってくるモテ期がある

 

 

 

さて、今回はモテる話術を探しているあなたに、モテる話術なんかもういらない!と少し肩の力を抜いてもらう考え方をご紹介しました。あなたは、今のままでも十分魅力的ですよ!

 

 

 

ハロー効果で好感度アップ!人に好かれる話し方や外見を目指そう

 

 

 

こちらもおすすめです。

 

今話題!人に好かれる会話術の秘密とは?