人に好かれるしゃべり方とは?自分も相手も大事にするWIN&WINの会話術

人に好かれるしゃべり方とは?自分も相手も大事にするWIN&WINの会話術

人に好かれるしゃべり方とは?自分も相手も大事にするWIN&WINの会話術

 

 

人から好かれるにはどうしたら良いか、好かれるしゃべり方のテクニックを知りたいというのは、私たちを悩ます永遠のテーマですね。

 

しかし、人から好かれるためという意識よりも、自分の心の心地良さを大事にする気持ちが上回ったときに、不思議と人気が高まるものなんですよ。

 

今日は、自分の心地良さを大事にしながら、話をする相手にも気遣いと優しさを与えるWIN&WINのコミュニケーションについてお伝えしていきます。これを実践していくことで、あなたも多くの人から好かれる存在になることでしょう。

 

今回は、

 

●ポジティブシンキングで相手を勇気付けるしゃべり方
●ほめ上手で、相手を輝かせるしゃべり方
●感情をコントロールして安定したコミュニケーションを取る方法

 

について、お伝えしていきます。

 

 

 

1 相手を勇気付けるしゃべり方とは?ポジティブシンキングのすすめ

 

人に好かれるしゃべり方とは?自分も相手も大事にするWIN&WINの会話術

 

好かれる人に共通する雰囲気に、深刻でない・重苦しくないという面があるのではないでしょうか?
決して、人の悩みを聞いていないとか共感性がないわけではないのに、深刻になりすぎない器の大きさがあります。こういった人は、物事には良い面も良くない面も両面あるのだということを理解しているのです。

 

この世の中にはネガティブな情報が溢れています。物騒なニュースや病気・芸能人の離婚・借金などをテーマにしたバラエティー番組が多く流れており、自然に生きているつもりでも、考えがネガティブに傾きがちな世の中です。

 

こういったネガティブモードに居続けることが楽しいか、楽しくないかで言ったら、あまり楽しくないですよね!?ですので、日ごろから、自分が楽しいと思う考え方に意識的にシフトしていくようにします。そうすると、しゃべり方にもにじみ出てくるようになります。

 

人から悩み事を打ち明けられた時に「大変だったね」「それは辛いだろうね」と共感することはとても大事です。しかし、ずっとそこに波長を合わせ続けると、自分もしんどくなりますし、相手もずっとネガティブモードで進んでしまいます。
そこで、さらっとポジティブに変換させるしゃべり方ができると、自分も相手も心地良いですよね。

 

私がいつも素直に納得してしまう、勇気付けられる言葉は「良い機会だね!」です。
病気に罹った時に「ゆっくり休む良い機会だね」、彼氏に振られた時に「自分と向き合う良い機会だね」、床に飲み物をぶちまけてしまった時「床を大掃除する良い機会だね」等、幅広く使えます。

 

相手に、そういう見方もあるねって思ってもらえたら、儲けものですね!

 

 

 

2 ほめ上手は幸せ上手。相手を輝かせるしゃべり方

 

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これも、先ほどお伝えした、物事には良い面も良くない面も両方あるということと繋がっていますね。
それをさらに進化させ、より積極的に良い面を見つけていくしゃべり方を身に着けると、人からも好かれる存在になれます。

 

人は、他者との関係の中で存在する相対的なものという側面があります。「人が人を作る」とか「立場が人を作る」と言ったりもします。
元々は貧しい家の出だったが、環境が変わり、お嬢様として扱われるうちに気品を備えていき、誰がどう見ても元からお嬢様であったかのように雰囲気が変わった女性のシンデレラストーリーは聞いたことがあるでしょうか。
人から、そのように扱われることで、自信を付け、その評価にふさわしい人物に自ずとなっていくのです。

 

ですから、あなたが、相手を見て「本当に仕事が遅くて使えない奴だ」と毎日思ったり、言ったりしていると、どんどんそうなっていきます。
逆に、現時点では仕事が遅かったとしても「根気強くお客様と話して、コミュニケーションを取ろうとしている」とか「丁寧な資料作りをしている」など良い面を見つけ、一人前のビジネスマンとして扱っていると、そうなっていきます。

 

あなたにとっても、周囲に、能力を発揮して魅力的な人がたくさんいれば、活気づいて楽しいでしょうし、相手からもあなたの傍にいるとなぜか輝けて楽しいと思ってもらえます。
そのようなWIN&WINの関係を築ければ、理想的ですね!

 

 

 

3 感情のコントロールが安定したコミュニケーションの柱となる

 

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好かれる人に共通する雰囲気として、「穏やか」ということもあるのではないでしょうか?感情に振り回されず、ゆったり生きている人には、好印象を持ちますよね。

 

一方で、感情的な人には芸能人のように圧倒的なオーラを放っていて魅力的な人もいますが、一般的には、一緒にいると疲れる・敵に回したくない(深入りしたくない)…という印象を持たれやすいです。

 

感情をコントロールして、人に好かれる穏やかな雰囲気を手に入れましょう。

 

(ア) 自分で自分の感情を認めて、整理していこう
まず、大事なのは、自分の感情を自分でしっかり認識しているということです。
自分の感情に振り回されていては、相手を気遣う余裕も生まれませんよね。また、感情と考えがずれてくると言行不一致にも繋がり、人から信頼されなくなります。

 

自分の感情を見つめ整理していくトレーニングをすると、感情的に取り乱すことが減ってきます。
例えば、無性に腹が立つ出来事があった時、怒る前に、なぜこんなに腹が立つんだろうと考えます。原因が分かれば、その解消に努めれば良いわけですし、原因が分からなくても、時間が経っているので怒りは当初より収まっているはずです。そうすれば、周囲に腹立ちまぎれに八つ当たりをするということもないですよね!

 

また、自分の感情を整理できる人は、しゃべり方も理路整然としています。感情と論理を区別して、相手に伝えることができるんですね。

 

(イ) 人の感情と自分の感情を区別しよう
さらに、自分の感情と相手の感情をごちゃ混ぜにしないということも大事です。
よくありがちなのが、人の悩みを聞いている内に、自分の悩みと重なって感じられ、自分の感情を発散させてしまうパターンです。

 

例えば、友達から夫婦関係の悩みを聞いている内に、自分の夫への不満が喚起されてきて「そんな旦那とは離婚しちゃえばいい!」と言ってしまうような感じです。これは、自分の感情でしかないですね(笑)。

 

似た体験、似た感情を持っていても、基本的には違う人格であり、バックボーンも違いますから、全く同じではないということを念頭に置いておく必要があります。その上で、自分だったら、そんな時どう感じるかな、どうするかな?という程度の余裕のある態度で接することが大事です。

 

自分の悩みを人に押し付けることもなく、人の悩みをあなたが持つ必要もないのです。そう考えれば、心軽やかにコミュニケーションできそうな気がしませんか?

 

 

 

今回は、自分も心地良く、人からも好かれるしゃべり方についてご紹介しました。
初めは、強く意識しながらでないとできないかもしれません。ですが、身に付いてくれば、自然とそのような思考回路になって楽に人とコミュニケーションできるようになっていきますので、ぜひトレーニングしてみてくださいね。

 

 

 

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