好きな人をデートに誘う会話術とは?断られないためのテクニック!

好きな人をデートに誘う会話術とは?断られないためのテクニック!

好きな人をデートに誘う会話術とは?断られないためのテクニック!

 

 

世の中には、決してイケメンではないのにデートの誘いやナンパが上手で、いつも女性と遊んでいるという男性がいます。第一印象を良くしたり、褒め殺しをしたりと様々な会話術を駆使しているとは思いますが、中でも誘い方にとても工夫があるようです。

 

好きな人に勇気を出してアプローチしているのに、断られる率が高いという男性は、もしかしたら誘い方がマズいのかもしれません。
女性の立場から見ても、お誘いを受けた時に断りやすく感じる人と妙に断りづらい人がいるのは事実です。

 

そこで、お誘い上手な男性の会話術から、誘いを断りづらくするテクニックをいくつか調べてみました。

 

今回は、

 

●交渉ツール1「フット・イン・ザ・ドア」とは?
●「フット・イン・ザ・ドア」の恋愛への応用
●交渉ツール2「ドア・イン・ザ・フェイス」とは?
●「ドア・イン・ザ・フェイス」の恋愛への応用

 

について、お伝えしていきます。

 

好きな人にデートを断られない会話術を磨きましょう!

 

 

 

1 交渉ツール1「フット・イン・ザ・ドア」

 

好きな人をデートに誘う会話術とは?断られないためのテクニック!

 

「フット・イン・ザ・ドア」とは、文字から連想するとおり、セールスマンが訪問先で片足をドアに挟んで閉められないようにした上で、相手に話を聞いてもらう会話術です。セールスなどのビジネスで活用されています。

 

初めは簡単な要求を出して、承諾してもらいながら、徐々に要求を大きくしていき、本当の要求にイエスと言ってもらうよう誘導するテクニックです。人は、基本的に一貫した行動を取りたいという心理が働くため、初めにいくつかの要求に応えた場合、その後の要求にも応えるという方向に決断が傾きやすくなるのです。

 

私も、よくその手の勧誘に引っかかっていましたが、彼らはうまくこのテクニックを活用していたと思います。
例:街頭でティッシュ配りをするエステ店員と私のやりとり
店員「お姉さん、ポケットティッシュもらってください?」
私「あ、はい。」
店員「きれいですね。何歳ですか?」
私「20歳です。」
店員「え〜、若い〜。肌キレイ!美容とか興味あるんじゃないですか?」
私「あ、まあ、はい。」
店員「今、無料でスキンチェックしていて、5分でできるから、やってみません?」
私「え?あ、はい。」
店員「(スキンチェックしながら)コースだとすごく効果が出るし、安くなるから説明だけでも聞いていってください!」
私「え?あ〜、はい…」

 

といった具合ですね。
エステに全く興味がなかったにも関わらず、話を聞いてしまうなんてことも多々ありました…

 

初めに応えてしまうと、その後の提案が不本意なものであっても断りづらくなることは否めません。また、話をしている内に相手に親しみが湧き、断りづらくなることもありますね。

 

セールスを断りづらいというのはネガティブな印象がありますが、恋愛でこの会話術を前向きに活用していくことはできますよ。

 

 

 

 

 

2 「フット・イン・ザ・ドア」テクニックを恋愛に応用する!

 

好きな人をデートに誘う会話術とは?断られないためのテクニック!

 

では、恋愛にこのフット・イン・ザ・ドアのテクニックを応用してみましょう!

 

まず、今日はこの辺を目指すという目標を定めておくことが大事です。あまり高望みしない程度が丁度よいです。好きな人と連絡先の交換をする、あるいはデートに誘うといったことを目標にすると、次につなげやすいですね。

 

目標を定めたら、それより小さめの要求からスタートします。
一番初めにする要求は、相手が共感しやすいものや相手の道徳心をくすぐるもので、相手が受け入れやすいものにするのがポイントです。

 

例:同じクラスのB女と二人きりになり、仲良くなりたいA男
A男「俺、赤点取りそうでさ。今回取ったらマジでヤバいんだよ。今ミニテストやってるんだけど、これ添削してくれない?」
B女「いいよ。はい、10点。全然ダメね。」
A男「マジか…どうしよう。今日、放課後暇だったら、教えてくれない?」
B女「えっ、まぁ今日は何も予定ないからいいけど。」
〜放課後〜
A男「今日は、本当にありがとう!分かりやすかった!…あともう少しで解き方のコツを完璧に掴めそうなんだけど、土曜日にもう1度教えてくれないかな?昼飯奢るから!」
B女「え〜!…仕方ないなぁ。」

 

といった感じです。
A男の目的は、休日に二人きりで過ごすことでした。B女の道徳心や母性本能に訴えかけながら、真の目的を悟られることなく、うまく目的に近付きましたね!

 

もちろん、フット・イン・ザ・ドアのテクニック以外にも、きちんとコミュニケーションを取って、相手を不快にさせていないことが大前提となります!

 

 

 

3 交渉ツール2「ドア・イン・ザ・フェイス」

 

好きな人をデートに誘う会話術とは?断られないためのテクニック!

 

「ドア・イン・ザ・フェイス」とは、家を訪問したセールスマンが、ドアが開いた途端、断られることを前提で顔を突っ込む様子を表した用語です。家人に家に入り込むのを断らせた上で、その代わり話だけでも聞いてくれませんかと言って説得する会話術です。

 

人は人からの頼み事を断ることに、後ろめたさを感じています。ですから、一度断った後に要求水準を引き下げた頼み事をされると、相手が要求を引き下げてくれたのだから、こちらもお返しとして承諾しようという心境になります。

 

人の申し訳ないという心理に漬け込むテクニックですね(笑)。

 

 

 

 

 

4 「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックを恋愛に応用する!

 

好きな人をデートに誘う会話術とは?断られないためのテクニック!

 

恋愛にドア・イン・ザ・フェイスのテクニックを応用してみましょう。
まず一番目の要求は、相手に断らせることが目的なので、当然断られるくらい大きな内容にする必要があります。
しかし、あまりに過大すぎる要求は相手を不愉快にさせてしまうこともあるので、このさじ加減が大事ですね。

 

例:合コンにて、B女と気が合い、もう少し二人きりで話したいな〜と思っているA男
A男「盛り上がったね〜!じゃぁ、この流れで、B女ちゃんの家で二次会しよっか!(笑)」
B女「いやいやいや、絶対無理だし!」
A男「え〜。そっかぁ。じゃぁ、カラオケでオールってのもいいんじゃない?」
B女「明日早いから、オールはちょっと…」
A男「じゃぁ、駅の近くにお洒落なバーがあるから、そこで飲もうよ!終電まで時間あるし。」
B女「それだったら、いいよ。」

 

という感じで、A男は要求を徐々に引き下げながら、二人きりで話す時間をゲットするという目的を達成しました。
あくまで例ですが、突然、二人きりで飲みに行きましょうと誘うより、断られにくくなるはずです!(笑)

 

 

 

今回は、好きな人をデートに誘った時に断られにくくする「フット・イン・ザ・ドア」と「ドア・イン・ザ・フェイス」を使った会話術をご紹介しました。
このテクニックは、一歩間違うとただの「しつこい奴・失礼な奴」になってしまい、その後相手から避けられてしまう危険性もあります!

 

うまくこの会話術を使いこなす秘訣は、愛嬌と爽やかさですね!(笑)
そして、相手の表情等から気持ちを察し嫌がっていたら、すっと引く潔さも大事です。ぜひ、気軽な気持ちで、爽やかに試してみてくださいね。

 

 

 

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