目上の人から気に入られる話し方とは?覚えておきたい5つのポイント

目上の人から気に入られる話し方とは?覚えておきたい5つのポイント

目上の人から気に入られる話し方とは?覚えておきたい5つのポイント

 

 

会社で上司に気に入られたいと思いませんか?
目上のお客様とうまくコミュニケーションを取って、楽しく仕事したいと思いませんか?

 

そんな方に朗報です!年上の人から気に入られる話し方の工夫があるんですよ。
誰もが知っている基本的なことではありますが、とても大事なことなので整理しました。

 

今回は、

 

●アイコンタクトを活用する
●クッション言葉で謝意を伝える
●正しい日本語を意識する
●受け取り上手で好かれる方法
●気遣いや心配りを大切にする

 

について、お伝えしていきます。

 

やはり、何事も基本的なことに手を抜かないのが大事ですね!

 

 

 

1 アイコンタクトを活用する

 

目上の人から気に入られる話し方とは?覚えておきたい5つのポイント

 

会社の上司であったり年配のお客様であったり、年を重ねている方は経験豊富で語らずとも色々なことを察する能力があります。視野が広かったり、パッと相手を見ただけでどんな人か分かるのです。
ですから、逆に言うと、若い人があまり目を合わせず、黙々と仕事や作業をしていると「この人は分かっているのかしら?」と不安に思うこともあるようです。

 

目上の人に対しては特に「あなたの話を聞いていますよ」「分かっていますよ」「大丈夫ですよ」と目にメッセージを込めて、意識的にアイコンタクトを使うとあなたの意思が伝わりやすくなります。

 

また、目上の人の話が分かりづらい時に、ハッキリ分からないとは言いづらいですよね。そのような時に「ちょっと難しいです」「もう一度説明してください」ということを、アイコンタクトで伝えると印象が柔らかくなって良いですね。

 

アイコンタクトを使う時には、同時に眉を動かしたり口角を上げるなど表情全体を使って表現すると、より伝わりやすくなります。肯定的なアイコンタクトであれば笑顔で、消極的なアイコンタクトであれば困り顔でサインを送ると伝わりやすいですね。

 

アイコンタクトでうまく意思を伝えられるようになると、目上の人からも、理解力があると認められ、気に入られるようになります。

 

 

 

2 クッション言葉で謝意を伝える

 

目上の人から気に入られる話し方とは?覚えておきたい5つのポイント

 

気に入られる話し方のコツにクッション言葉というものがあります。
接客業の方は、よく使われていると思います。相手に依頼をしたり、お断りをしたり、反対意見を言う場合などに、その言葉の前に挟む言葉です。

 

何かを頼んだり断ったりしなければならないという申し訳ない状況でも、クッション言葉を入れることで印象を柔らかくすることができます。相手の心情も和らぐでしょう。
●接客であれば
 恐れ入りますが〜
 申し訳ございませんが〜
 お手数ですが〜
●会社の上司・先輩に話し掛けるときは
 お忙しいところ申し訳ありませんが〜
 今お話ししてもよろしいでしょうか?
 その点のご指摘はごもっともですが〜(反対意見がある場合)
など、言い回しを何個か覚えておくと便利です。

 

考え方としては、目上の人が労力を割いてくれた(くれる)ことへの謝意を示すということです。依頼を引き受けてもらったり、提案してもらったが応えられなかったり、助言をもらったが自分には違う意見があるという場合にも、「何かをしてもらっている」部分に対しては敬意と感謝を示しましょうということです。

 

ですから、口先で言うのではなく、心を込めてお伝えしましょうね!

 

 

 

 

 

3 正しい日本語を意識する

 

目上の人から気に入られる話し方とは?覚えておきたい5つのポイント

 

会話のマナーを守りましょう。
接する目上の人が気さくな人であっても、自分はきちんと敬語を使って話すのがベストです。語尾をやたらと伸ばしたり、自分のことを名前で呼ぶなどは言語道断です。
「マジで〜」「ありえない」「ウケる〜」など若者言葉を多用するのも、避けましょう。

 

以前、若いスタッフで「マジですか?」という言葉をよく使う人がいました。しかしお客様に「マジ?」と言うのは良くないのだということで「本当ですか?」と言い換えたのです。ですが、言い換えれば良いというわけではありませんでした。
会話の中で、お客様の話に対するリアクションがほとんど「本当ですか?」という相槌になっていました(笑)。これでは品がなく、相手によっては不愉快に感じられてしまいます。

 

相手の話の内容に合った言葉を返せるように、バリエーションを増やしたいですね!

 

 

 

 

 

4 受け取り上手で好かれる

 

目上の人から気に入られる話し方とは?覚えておきたい5つのポイント

 

会社の上司であれお客様であれ、目上の人は目下の人に教えてあげたいという気持ちを持っているものです。
しかし、こちらのニーズと合っていない・押しつけがましいと感じて、相手をするのがおっくうだと思ったことがあるのではないでしょうか?

 

私も、上司の話は長い上に分かりづらいとか、お婆ちゃんはなぜ要らないと言っているのにたくさん服を送ってくるのか?とイライラした時期もありました。

 

自分で言うのも何ですが、一生懸命な人や素直な人ほど、イライラするのではないでしょうか?(笑)
上司の話を理解し吸収したいのに、長すぎて意味が分からないと不満が出たり、着られない服を買うくらいならお婆ちゃんは他のことにお金を使えばいいのに!と思ったりするからです。

 

そういった時には内容はさておき、好意の部分だけに着目して、ありがたく受け取れば良いのです。「内容はさておき」というところがポイントですね。内容にイライラして、はね付けてしまわないということです。

 

自分の好意を受け取ってくれる人のことは、誰でも好きになりますからね!
みんながハッピーになれる選択肢を取りましょう。

 

 

 

5 細やかな気遣い・心配りを忘れずに

 

目上の人から気に入られる話し方とは?覚えておきたい5つのポイント

 

目上の人に気に入られる話し方のコツとして、気遣いや心配りもとても大事です。そのためには、相手のことを日ごろから観察することが大事ですね。

 

会社であれば、自分のドリンクを買いに行くついでに上司や先輩に買ってきましょうか?と一声掛けたり、暑そうにしていたら冷房下げましょうか?と聞いてみたりする。

 

年配のお客様であれば、荷物は重くないか、立ち話は辛くないか、書類は読めるかなど気に掛けましょう。困っていれば手伝うのがベストですが、気遣う言葉を掛けるだけでも、相手は嬉しい気持ちになりますよ。

 

そのさりげない一言で印象が格段に上がり、気に入られる人物になれますよ!

 

 

 

 

 

今回は、気に入られる話し方のポイントとして5つのコツをお伝えしました。基本的なことばかりですが、忙しいとついつい疎かになってしまいます。相手への思いやりを大事にしてコミュニケーションしていきたいですね。

 

 

 

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