異性を意識させる恋愛心理学とは?話し方・行動の3つのコツ!

異性を意識させる恋愛心理学とは?話し方・行動の3つのコツ!

異性を意識させる恋愛心理学とは?話し方・行動の3つのコツ!

 

 

異性とは普通に会話もでき、和やかに接しているが、今一つ関係が深まらず知り合い程度で終わってしまうと悩んでいる人はいませんか?
実は、恋愛心理学には異性を意識させるテクニックとして応用できる理論がたくさん詰まっているんです!
このテクニックを話し方や行動に応用すると、うまくアピールでき、異性を意識させることができますよ。

 

気になっている人ともっと距離を縮めて仲良くなるための恋愛心理学テクニックをご紹介していきますね。

 

今回は、

 

●会うほどに好きになる恋愛心理学とは?
●パーソナルスペースを縮めて好意を持たれる話し方
●物でパーソナルスペースを縮められるって本当?

 

について、お伝えしていきます。

 

さりげない行動で、どんどん気になる存在になれるので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

1 会えば会うほど好きになる?ザイオンス効果で異性にアピール

 

異性を意識させる恋愛心理学とは?話し方・行動の3つのコツ!

 

(ア) 時間の長さより回数が大事!?
みなさんは、頻繁に見かける人のことが気になってきてしまったという経験はありませんか?
通勤・通学電車で毎朝見かける人や会社・学校でよくすれ違う人に対し、初めは「好き」というまでの感情はなくても、「あの人は、どこの誰なんだろう?どういう人なんだろう?」という興味は沸きますよね。

 

人は、会う回数が多い人ほど好意を持ちやすくなるのです。
これを心理学では、ザイオンス効果や単純接触効果と言っています。心理学者のザイオンスさんが論文で発表して注目されるようになったからです。

 

テレビCMなどで、繰り返し商品をアピールされたり同じ芸能人を度々見ると、気になってきてしまうというのも、このザイオンス効果によるものです。

 

ザイオンスさんによると、一度に長時間見てもらうよりも、短時間でいいので複数回見てもらう方が、良い印象を与えやすいそうです。

 

回数を重ねる方が、潜在意識により良いイメージがインプットされていくのです。恋愛においても、取り入れられる考え方ですね!

 

 

(イ) ザイオンス効果を取り入れて接近しよう
このザイオンス効果を恋愛心理学に応用するのであれば、「会う回数を増やす」ということになります。

 

例えば、気になる人と学校や会社が同じで、クラスや部署が違うというようなシチュエーションであれば、何かと用事を見つけてその人の近くに行くというのも手です。直接会話を交わさなくても、相手の視界に入るように意識し、目を合わせて自分の存在をアピールするだけでも効果的ですよ。

 

デートに誘える関係であれば、初めてのデートは長時間ではなく短時間にし、次の約束を取り付け複数回デートすることを意識した方が好意を持ってもらいやすいです。

 

気になる人と生活圏が全く被らず、視界に入る方法がないという人は、メールや電話でさりげなく自分の存在をアピールするのもOKです。

 

ただし、一方的に会う回数(メールや電話も含めて)を増やす行為は行き過ぎると「ストーカー」になってしまいます…
相手の表情や言動から、心情を察し、やり過ぎないことも大事ですね!

 

 

 

 

 

2 パーソナルスペースを縮めて、好意を持たれる話し方

 

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(ア) パーソナルスペースとは?恋愛との関係
パーソナルスペースとは、他人に近寄られると不快に感じる目に見えない空間、言わば自分を中心にしたテリトリーみたいなものです。

 

この広さ、狭さは本当に人によって違います。性格・性別・文化・生活環境など様々な要因が影響し個人差ができていますので、一概には言えないことが多いのです。

 

がしかし、親密さが増せばパーソナルスペースが縮まるということは明らかになっています。私たちは、あまり親しくない人とはそれなりに距離を取って接しますし、恋人であれば肩を寄せ合って歩きますよね。
裏を返せば、パーソナルスペースに無理なく入ることができたならば、親密な関係に発展させやすいということです。

 

 

 

 

(イ) パーソナルスペースを縮めるために
ただし、他人のパーソナルスペースにズカズカと侵入すれば良いという話ではありません!
あなたも他人と密着する満員電車ではストレスフルですよね?相手がOKしていないのに、パーソナルスペースに踏み込めば、それだけのストレスを相手に与えかねないので注意が必要です。

 

では、一体どのようにパーソナルスペースを縮めていくかということですが、まずは自分自身のパーソナルスペースがどの程度の広さなのかを調べてください。見ず知らずの人にどの程度近寄られると不快か、好意を持っている人であればどれくらい縮まるかを意識してみてください。

 

その上で、相手のパーソナルスペースに侵入するという意識ではなく、自分のパーソナルスペースに相手を招き入れるという感覚で接すると、円滑なコミュニケーションを築きやすいですよ。
コミュニケーションは相互的なものですから、あなたが相手を意識的に受け入れて、私は害がないですよという暗黙のメッセージを送ることで、相手も警戒心を解いてパーソナルスペースを縮めやすくなるからです。
その際、笑顔で接することも害がないことを示す大事な要素ですので、お忘れなく!

 

それでも、相手の表情が不快そうであったり、後ずさりをするようであれば、もう一度距離を取って接した方が良いですね。

 

 

 

3 物でもパーソナルスペースを縮めて、親密な関係に

 

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物とパーソナルスペースも密接に影響しあっています。
自分の持ち物を見ず知らずの人やあまり好きではない人に触られたなら、良い気持ちはしませんよね。

 

反対に、学生のころは本やCDの貸し借りを通して、異性と仲良くなっていき、恋に落ちたという経験もあるのではないでしょうか?
物を通じて、相手とのエネルギーの交流(コミュニケーション)が生まれているのですね。

 

こちらも、パーソナルスペースの時と同様に、相手のペースを見ながら侵入的にならないように距離を縮めていくことが大事です。

 

●初めは文房具など些細なものを貸し借りする
●ハンカチなど自分が毎日使っているものを貸し借りする
(少し、異性として意識し始めます。)
●本、CDなど自分の趣味に関するものを貸し借りする
(趣味を知りたいという相手への興味も加速します。)
●服を貸し借りする
(男性が女性に上着を貸してあげるのは、ドキドキ仕草の鉄板ですよね!反対に、女性は男性に服を貸すことはないと思いますが、靴紐を結ぶ時などに、自分の上着や鞄を男性に持ってもらうようお願いするだけでも、男性をドキドキさせる効果はありますよ。)

 

このように、物の交流を通して、徐々に自分の存在をアピールし、距離を縮めることもできるんですよ!

 

 

 

今回は、日常のさりげない行動や話し方で、気になる異性に意識してもらう恋愛心理学のテクニックをご紹介しました。
いきなり告白してフラれるよりは、失敗してもダメージが少ない方法ばかりですので、まずこちらを試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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