必見!人に好かれる会話方法まとめ

超簡単、好かれる会話術!魅力的な聞き上手になる4つの方法

超簡単、好かれる会話術!魅力的な聞き上手になる4つの方法

 

 

家庭・学校・職場などいろいろな場面で人間関係を築く上で、会話はとても大切なコミュニケーション方法ですよね!
ですが、この会話に苦手意識を持っている人も多いでしょう。何を話したらいいか分からない、会話が続かないなど悩みの種は尽きませんよね。

 

好かれる会話術のスキルを上げる方法はたくさんありますが、日本には「話し上手は聞き上手」という古いことわざがあります。相手に気持ちよく話してもらい、会話が終わった後に、あの人何かいい感じだったな〜とほっこりした気持ちになってもらう。その鍵は「聞き方」にあったのです!
今回は簡単に魅力的な聞き上手になれる方法を探ってみたいと思います。

 

今回は、

 

●どんな顔で話を聞きますか。効果的な表情の使い方とは?
●有吉弘行さんに学ぶ相槌法。相手が話しやすい相槌って?
●相手の話を引き出す質問方法とは?
●必要不可欠な最終兵器!笑顔と笑いの効果について

 

これらを調べてみましたので、ご紹介します。

 

好印象を与えて人と仲良くなりたい、打ち解けた会話を楽しみたいという方は、ぜひ試してみてください!

 

 

 

1. いつもどんな顔で話を聞いていますか?効果的な表情の使い方

 

(ア) 一生懸命聞いていることを顔や体全体を使って伝えよう!
会話で相手に好かれる秘訣は、あなたの話を興味をもって聞いていますよ〜というプラスのメッセージを相手に全面的に伝えることです!

 

あなたが話をしていても相手が全くの無表情だったり、スマホや雑誌を見ながらボーっとした顔で聞いていたら、つまらないんだろうなと思って、話す気がなくなってしまいますよね。筆者もこれが原因で夫婦げんかに発展することが多々あります。夫婦であれば、ちゃんと聞いてよ!と言い合えますが、他の人はそんなことを言わないでしょうから嫌な印象だけを残してしまう危険性があります。

 

そうならないために、姿勢、表情、目線、言葉などで聞いているというメッセージを送ってください。

 

まず、最も大事なのは目を合わせることです。相手の方を向いて話を聞く癖を付けましょう。

 

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(イ) 表情のチューニングをやってみよう!

 

次に、表情のチューニングを意識しましょう!

 

相手が楽しい・面白い話をしていたら、自分も眉を上げて楽しそうな表情をします。相手が悲しい・深刻な話をしていたら、眉尻を下げたり、眉間に皺を寄せて悲しげな表情をします。

 

多くの人が自然にできていることですが、会話が苦手だと思う人はこれをオーバー気味に取り入れてみましょう。

 

話の内容に合ったリアクションをされると、きちんと聞いてもらっているという実感が湧き、話しやすくなります!

 

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2. 相手が話しやすい相槌とは?有吉弘行さんに学ぶ相槌法

 

先日、某TV番組で有吉弘行さんが、自分が話すより相手に話していてもらった方が楽だから、長く話をしてもらうため相槌をかなり打っていると言っていました。
お笑い芸人というと自分から面白い話をバンバンするというイメージがありますから、自分が話さない方向に意図的に会話を持っていっていると聞いて、とても意外です!

 

しかも、一緒に番組をやられているマツコ・デラックスさんは、有吉さんがそこまで相槌を多用していることに気付いていなかったのです…それほど、絶妙な間合い・トーンで自然に相槌を打てているということではないでしょうか!

 

会話が苦手という人の中には、自分から面白い話をしなくてはとプレッシャーを感じている人もいると思いますが、面白い話が思い浮かばない時は、有吉さんのように相槌でつなげて、相手の話を面白くするというテクニックが有効だと思います!

 

そこで、有吉さんの相槌から効果的な相槌を学びましょう。

 

 

(ア) 「うんうん」と頷く相槌
相手が話している最中に、細かく「うんうんうん」と頷く相槌を多用しています。
一般的には、相手が話している最中に声を差し挟むのは鬱陶しいと思われがちですが、有吉さんの場合、低く小さな声で、首をコクコクと縦に振るジェスチャーも入れているため、自然で話しやすい印象になっています。相手の発言を邪魔しないトーンで相槌を入れていきましょう。

 

 

(イ) 「ほ〜!」「へぇ〜!」「う〜ん…」と感心した相槌
「ほ〜!」と体を前のめりにしたり、「へぇ〜!」と体をのけ反らせたりしながら、相手の話題に食い付いているというメッセージを伝えています。また、相手から新しい話や問題提起があった時には、真面目な表情で「う〜ん…」と相槌を打ち、あなたの話を一生懸命考えていますよという雰囲気を醸し出しています。

 

ポイントは、声もジェスチャーもかなりオーバー気味にやることですね。「フーン…」ではなく、「へ〜っ!!」という感じで!

 

 

(ウ) 「そうそう」「そうだよね」「そういう事ね」という肯定的な相槌
相手が1文を言い終えたあたりで「そうだよね」など、相手の言っている事や言いたい事を私は分かりますよというメッセージを伝えています。相手は自分の話をしっかり受け止めてもらえたと満足します!そうすると、思わずまた新たな話題を話したくなってしまいますよね。

 

このように、相槌を少し工夫するだけで、相手が気持ちよく次々と話をしたくなる雰囲気を作ることができるのです!

 

 

 

 

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3. 質問力をUPさせる!?相手の話を引き出すために

 

さて、上2つで表情の効果的な使い方と相槌についてお伝えしてきました。
ですが、相手が会った瞬間に話し始めてくれる人ならそれでいいけれど、そうじゃないから困っているんじゃないですか!?という声も聞こえてきますね。

 

筆者は数年前まで某化粧品会社で接客業をしていました。お客様との会話が苦手で、会話術の教科書に書いてあるようにお天気の話題を振ってみたものの3秒で会話が終了し気まずい沈黙を過ごす…そんな悩みを持っていましたから、相手に話し始めてもらうにはどうしたらいいか?という皆さんの疑問がすごくよく分かります。

 

接客トークがうまく行かず悩んでいた時、いつもお客様と会話が弾んでいる先輩の会話を盗み聞きし、見つけた秘訣が「質問力」でした!「質問力」というのは、相手が答えやすい質問をする力のことです。先輩はこの「質問力」を活かして、初対面の相手とも楽しそうに会話をしていたのです。

 

ここで「質問力」をUPさせる法則をいくつかピックアップしてご紹介していきます。

 

 

(ア) まずは自己開示!
これまでの私の場合「お天気良いですね!これからどこか行かれますか?」という定型的な質問をしていました。しかし、あまり知らない人に突然質問をされても、ガードをしてしまいますよね。それで形式的な答えしか返ってこず、会話がすぐに終わってしまうのです。

 

そんな場合は、まず自分の体験や感想を一言二言伝えてから質問をすると、相手のガードをグッと下げることができます。
(例「お天気良いですね!そういえば、私先週末お花見行ったんですけど、途中から雨が降ってきちゃってあんまり桜見られませんでした。もう1回行きたいなと思っているんですけど。○○さんはお花見はもう行かれましたか?」など。)

 

よく時代劇などで、名前を聞いたら「お前こそ先に名を名乗れ!」と切り返されるシーンがありますが、会話でも同じですね。一方的に質問をされるのはフェアじゃない感じがします。

 

まずは、自分の心を開いて相手を待ちましょう!

 

 

(イ) よく観察し、相手の好きなことを見つけよう!
自分の好きなことについては自然と話をしたくなるのが人情というものです。ですが、常識的な人であればあるほど、自分の好きなことを相手も好きかは分からないと知っているので、いきなり自分の話を始めたりはしないのです。
それを引き出すことができれば、楽しい会話をスムーズに続けることができますよ!

 

例えば、服装・アクセサリー・ヘアスタイル等からその人なりのこだわりが見えてくるかもしれません。あるいは、仕事の道具をたくさん持っていたり、アイドルやキャラクターのグッズを持っていたりと、多かれ少なかれその人が一生懸命になっているものが外見に現れているものです。
それを見逃さずキャッチしてください。そして、褒めるところからスタートしてください!
(例「○○(アイドル)がお好きなんですか?かわいいですよね!この間、□□ストアにイベントで来ていたみたいで、すごい人でしたよ!見に行かれました?」など。)

 

自分の好きなことに相手が興味を持ってくれたら、誰でも嬉しい気持ちになってたくさん話をしたくなりますよね!

 

 

(ウ) オウム返しと要約を取り入れる!
会話術の教科書でよく出てくる言葉です。相手がある程度話し始めたら、この2つを使って、会話をどんどん深めていきましょう!

 

オウム返しというのは、相手の言ったことをそのまま繰り返して言うテクニックで、話をしっかり聞いていますよというメッセージになります。相槌の進化版みたいなものです。
(例「今日寝坊した〜」「そうなんだ、寝坊したんだ〜?よく間に合ったね!」など。)

 

このオウム返しのポイントは、相手の感情についての発言や相手の話したそうなことに的を絞って返すことです。上でお伝えした表情の効果的な使い方と合わせてこのオウム返しを実践すると、相手の発言を自然に引き出すことができます!

 

 

次に要約です。相手の話のポイントをまとめることで、話をきちんと理解しているということを伝えると同時に、さらに会話を深める質問を繰り出すことができます。

 

ただ相手の話に相槌を打ち「それで?」と質問し続けるより、「それは、〜ということだよね。」と要約した後に「じゃあ、※※の場合だったらどう思う?」と質問をした方が、さらに突っ込んだ話を聞くことができます。
相手はあなたがそれまでの話をしっかり理解しているという前提で、次の話を展開できるからです。

 

必見!人に好かれる会話方法まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

ぜひ、普段の会話に取り入れてみてくださいね!

 

 

なお、人に好かれる会話術についてもっと知りたい方は、以下のサイトも見てみてはいかがでしょうか。

 

 

人に好かれる会話術(木多崇将)のレビュー!評判・口コミ・2ch・知恵袋での評価